関ジャニ∞の村上信五(40)が12日、文化放送「村上信五くんと経済クン」に出演。大阪に帰った時にやりたい仕事について問われ「イノッチの次」、「大阪支部」などと発言した。
村上は先日、MCを務める番組の収録後会見で「いつかは大阪に戻りたい。東京は仕事をするところ」と発言。この言葉を取り上げたネットニュースを読んだリスナーから「大阪に帰ったらどんなことをしたいですか?」というメッセージが届いた。
村上は「市議会選挙出るか、なんかかなーとか。この間、高槻の方とお仕事する機会があって『僕は選挙区で言うたら10区なんで!』って言ったら若いスタッフに全然ウケへんねんけど。一番トップのおじさんだけ爆笑してた…」と明かした。
続けて「ジョークを言ってたんやけど『なんかこの人ホンマに出るんちゃうか?』というニュアンスで伝わるから。言いにくくなってきたなと」と話した。
また村上いわく、仕事には需要と供給という考えがあるという。「需要って作るもんやんか?待ってても需要って生まれへんやん?起業される経営者の方もそうやけど、ご自身で会社の需要って作られているから。今はいいけどな。年齢と共に、自然と人気と若さでの需要なんてなくなってくるよ。我々の稼業は特にね!」と複雑な心境を語った。
そして滝沢秀明氏の後任としてジャニーズアイランド社長に就任した元V6・井ノ原快彦の名前を挙げ「それか、イノッチの次やろうなー。大阪支部とかやろ?そっちかも分からへんやん。できることってなったら…なぁ?」と共感を求めた。












