先月末にジャニーズ事務所を退社したタッキーこと滝沢秀明氏(40)のツイッターが大きな話題になっている。プロフィル欄を次々と更新して〝ツイート〟するという新手のスタイルで、早くもフォロワーは200万人を突破した。
アメリカでは実業家イーロン・マスク氏が買収したことで大揺れのツイッターだが、日本の中心はタッキーのアカウントだ。7日に開設すると、赤西仁、山下智久、錦戸亮ら元ジャニーズの〝赤西軍団〟をリツイート。8日にはあいさつ文の画像をアップしたのだが、なんと上下逆さまだ。
さらにツイートすることなくプロフィル欄を次々と更新。8日夜から「公式マークって何?誰かやって。運営さん大好き!」「火山は熱いですよ~」などと連投。9日になっても新会社設立報道に対し「新会社? なんの話し? 俺は休みたいんだよ~。朝からビビるからやめーぃ」「何か始まる時はここで言うだろ普通。やめーぃ、だめーぃ」と否定した。
全くツイッターを使いこなせていない様子だが、これがまた新たな論争を呼んでいる。「まるでツイッターの使い方が分からず、それがバズった長州力のような感じになっています。タッキーのツイッターはあまりにも面白いことから、『広告代理店が付いている』『作家がいる』などと、まるで菅義偉元首相の弔辞をくさしたテレビ朝日・玉川徹氏のような指摘が相次いでいるのです。このような〝プチ玉川徹〟たちと純粋に楽しんでいる層が激論を繰り広げています」(IT関係者)
ジャニーズを辞めても、タッキーは話題の中心だ。












