人気アニメ「宇崎ちゃんは遊びたいω」が東京・秋葉原の観光マップ「アド街っぷ」とのタイアップキャンペーンを11日から開始した。
「宇崎ちゃん」は丈氏がツイッターで始めたショート漫画で、ヒロイン・宇崎花は小柄で胸が大きい女子大生というキャラ。〝うざい後輩〟が好きな先輩にからんでいくという〝ドタバタラブコメディー〟。徐々に人気を博し、コミック配信サイトでの連載がスタートし単行本化された。2020年にアニメ化され、今年10月1日から第2期となる「宇崎ちゃんは遊びたい!ω」がオンエアされている。
今回のキャンペーンでは10日発刊の「アド街っぷ vol.114」表紙に「宇崎ちゃんは遊びたいω」のキャラクターが登場。協賛店での利用・飲食に応じて限定ポストカードをプレゼントする(12月8日まで)。
宇崎ちゃんと言えば2019年に日本赤十字社が展開した献血PRキャンペーンが思い出される。献血を呼び掛ける萌えキャラポスターに対し、「大きな胸を強調したものを公共の場に掲示するのはいかがなものか」といったクレームが寄せられ、〝環境型セクハラ〟なる新語も生み出され「表現の自由論争」にまで発展した。今回のイラストで、宇崎ちゃんはコートを着用し、特徴ともいえる胸はそれほど強調していない。











