お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が11日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」に出演。17年続いた同番組の終了について言及した。
番組冒頭、同局の森圭介アナウンサーが「さて冒頭ではありますけれども、17年にわたってご覧いただきました、こちらの『スッキリ』、来年の3月末をもちまして番組が終わることになりました」と報告。コメントを求められた加藤は「もう決まりましたからね日テレの決定ということで」と伝えた。
続けて「僕自身も来年の春で17年なんですよ。17年という期間をやらせてもらった、小学校6年生、中学校3年生、高校3年生、大学4年生、さらに1留してるわけですよ。1留してやっと卒業かという感じですよ」とコメント。「本当に感慨深いものがあって。この番組が始まるときは『加藤なんて1年で終わるだろう』、加藤も本人もそう思ってましたから。『1年で終わるでしょう』って。しかも、当時はテリー(伊藤)と加藤でしたから。『このやんちゃな2人が番組続くわけがない』と言われてて」と放送開始当初を振り返った。
その上で「テリーさんと9年やらしていただいた。そして春菜と水卜ちゃんと、今は森くんと、岩田とやらせてもらった。17年続けせていただいのは感謝しかないです。ありがたいなと思ってます。日本テレビ関係者、技術スタッフ、コメンテーターの皆さんの協力もあって、さらには見ていただいている視聴者の皆さん、本当に感謝しかないです」と感謝の言葉を口にした。
それでも加藤は「ただ番組自体は来年の3月末まで続くので。あと5か月、俺何言うかわからない。『ここか! スッキリのタイトルの理由って。あいつ、スッキリしてやめやがったよ』みたいな」と笑顔を見せつつ「3月末まで楽しくやりたいと思います。皆さんにもかわいがってもらいたい」と呼びかけた。











