歌手の鈴木愛理(28)が5日に都内でライブツアー「鈴木愛理 LIVE PARTY NOLive NOLife??」の初日公演を行った。
同ツアーは芸能生活20周年を迎えた鈴木の〝歴史〟を振り返る。鈴木が所属したアイドルグループ「℃‐ute」や派生ユニット「Buono!」、ソロ活動までの楽曲をチョイス。最新アルバム「26/27」から、「℃‐ute」のラストシングル曲「ファイナルスコール」まで、ソロ活動の中では披露されてこなかった楽曲も計50曲歌い上げた。
鈴木は「私がステージに立ち続ける一番の理由、というかそれしか理由がないんですけど、ファンの方々がこうやって私の歌を聴いたり、私が笑ったから、歌ってくれたから、明日から頑張ってみよう。もう一日生きてみよう。って、そういう風な言葉があるからだと思っています。この人生に出会ってくれたことに感謝しながら、これからもみなさんの人生の1日1日に少しでも私が支えとして存在できたらいいと思っています」と誓った。












