NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に刈谷博文役で出演する俳優・高杉真宙(26)がこのほど、同局を通じコメントを発表した。
刈谷は福原遥演じるヒロイン・岩倉舞が大学で所属する人力飛行機サークル「なにわバードマン」の先輩で、人力飛行機「スワン号」の設計を担当する〝なにわの天才〟だ。
朝ドラ初出演となる高杉は、刈谷役について「今まであまり演じたことのないような役。ちょっと神経質そうで、でもちゃんと熱意のある人物で、演じていてすごく楽しいです。ロマンチストな部分もあって、そこがまた『変な人』でいいな」と笑いつつ、「もう少しうまく話せたら、いい先輩だと思うんですけどね」とも語った。
博多弁で演じていることについては「僕の出身が福岡ということで、制作統括の方が刈谷を博多ことばで話す役にしてくれました。博多ことばでしっかり演じるのは初めてです。最初は若干違和感があったけれど、慣れるとやりやすいですね。割と自由にやっています」と明かした。
印象に残るシーンについては舞と病院で話すシーンを挙げ「刈谷の『人力飛行機を飛ばしたい』という人一倍強い思いが、垣間見られると思います」。その一方で、「この部活、男女ともに飛行機のことしか考えていません」と話して笑った。












