俳優・眞栄田郷敦(22)が24日、都内で行われた「第35回東京国際映画祭」のレッドカーペットに登場。初主演映画の配給会社がまだ決まっていないことを明かした。

 眞栄田は、映画「彼方の閃光」(半野喜弘監督)で初主演を務めた。同作は長崎、沖縄の戦争の痕跡をたどり、音だけの世界から色彩へと帰結するストーリーとなっている。映画祭では、25日にプレミア上映される。

 眞栄田は「初主演作品で、この場に、このメンバーの間に立たせてもらえていることをすごくありがたくに思っています。この作品は半野監督を筆頭に、本当にやりたいことを、やりたいメンバーで、とことんこだわたって実現した映画で」と説明。

 続けて「実はまだ配給会社すら決まっていない状況ではあるんですけど、なんか、今日をスタートに」と明かし、「本当に世界中、たくさんの人に見てもらいたい作品なので。今日をスタートに何かが動き始まればいいなと思っています。今日は楽しみたいと思います」と語った。