2日放送のフジテレビ「ワイドナショー」に落語家の立川志らくが出演。歌手・椎名林檎の新アルバム「百薬の長」の特典グッズが「ヘルプマーク」に酷似していた問題について持論を展開した。
「ヘルプマーク」は外見では分かりにくい人が援助を受けやすくするためのもの。これに似たものをグッズに採用したことに志らくは「これは若者に迎合してグッズにしたことが問題」と指摘。
その理由として「本来、大人はこうしたことを若者とぶつかりながら作っていかなければならない。ヘルプマークは若者の間で流行っていて、ネットオークションで入手してファッションにしていたりしている。障がい者の知人も怒っていたが、パロディにしてはいけないものをグッズにしてしまった」と苦言を呈した。












