亡くなった仲本工事さんの妻は歌手の純歌さんで、2012年に結婚した際は「27歳差婚」として話題になった。仲本さんがゾッコンだったといわれているが、どんな出会いだったのか。
仲本さんは生前、初めて会ったときのことを「還暦のころだった」と振り返っていた。2001年ごろのことで、仲本さんが高知県でライブを行うタイミングで地元のラジオ番組に呼ばれたところ、担当していたのが当地に住んでいた純歌。その場はそこで終わったという。
再会したのは03年。純歌がCDデビューした際に連絡をもらった仲本さんが六本木のライブに呼ぶと、「毎回来てくれるようになった。歌ってもらったら素晴らしい声の持ち主でね。わざわざ四国からきてくれるという熱心さも含めて、いろいろな面で協力していこうと思ったんだ」(仲本さん)。
そうして、仲本さんは純歌のデビュー2曲目を作詞、アレンジ。さらに08年、「この街で」という曲を知ったとき、「ぜひ純歌さんとのデュエットで仕上げたいと思った」というから、この頃から仲本さんは純歌さんの声や人柄にほれ込んでいたのかもしれない。
2人は12年に結婚。ユーチューブチャンネル「仲本工事のおやじ打ち」で夫婦そろってパチンコを打つ姿を公開していた。別居報道もあったが関係者によると「関係は良好だった」という。











