有吉弘行が16日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に生出演。競馬で超高額馬券を的中させたお笑いトリオ「インスタントジョンソン」じゃいについて言及した。
有吉はアシスタントの「タイムマシーン3号」関太、「ストレッチーズ」福島敏貴と、ライブのチケットノルマや「M―1グランプリ」の出場料など、若手芸人の〝経費〟が多くなったという話題になり「大変だよな」と同情。
続けて「昔ボクサーの人は、ギャラをチケットでもらって、それを売って自分のギャラにしなきゃいけないっていうのを聞いて『大変だなあ、プロボクサーって』って言ってたけど、今お笑いもそうだよな。一発逆転でって思わないとやってられないよな」と現状を憂いつつ「って言ってる間に、じゃいは9000万円の馬券当ててるし」とニヤついた。
じゃいは13日、中央競馬のWIN5で9370万6710円の馬券を的中させたことを公表しているが、有吉は「才能ですよ、こういうのは。この前まで『破産だ』って言ってたのに。あっさり『はい、9000万円馬券とりましたんで。ありがとうございます』つって」と見事なリベンジを称賛した。
一方で関は「こんなこと言いたくないですけど、周りも『よかったら、じゃい、これ使って』みたいなシーンもあったんですけど。その人たちの何倍ももらってるという…」と釈然としない様子。
しかし、有吉は「そりゃ、ギャンブラーの人に同情しちゃダメですよ」と一喝し「それがギャンブラーですから。みじめになろうとも大金持ちになろうとも、誰にも相手にされないのがギャンブラーですから。そういう時に同情したらダメ。『同情するなら金をくれ』ですから、アイツらは」とたしなめた。












