有吉弘行が12日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。競馬ではずれ馬券が経費として認められず〝破産〟した「インスタントジョンソン」のじゃいについて語った。
同じ事務所に所属する有吉は「太田プロ情報としてはさ、じゃいが破産したってな。世間を巻き込んだニュースになってたな」とニヤリ。「『…とペロっと舌を出した』ぐらいの(軽い)ニュースかと思いきや、本当に大変な。だいたいしょうもないじゃない。〝破産〟って言っても嘘だろみたいな。ほんとに破産って…」と驚きを隠さなかった。
また、一般人はちゃんと申告してるのか?という話題になり、有吉は「まずしないよ」とポツリ。「それはやっぱり、じゃいでさえ一応有名人なんだよ。それを生業にしてるよ。テレビで言ったり、ネットで言ったり、『これ買います』『これ当たりました』って言うから、それはもう無理だよな。でも、普通はバレないよな」と首を傾げた。
さらに「6000万当たってさ、普通に申告するバカいないだろ。多分、一般の人で」「普通のサラリーマンの人がたまたま大穴当ててさ、6000万手にして税務調査入らないだろ。毎月お給料から税金引かれて、ちゃんとやってる人たちがさ」「聞いたことないもん。当たったの黙ってて税金取られちゃったよ、っていう一般の人見たことないだろ」と、やはり芸能人だったことが〝アダ〟になったのでは?と予想した。
その上で「とにかくじゃいは大変だな。でも、競馬を予想することでお金もらったりしてるんだから、そこはしょうがないわな。われわれから言わせてもらうと、じゃいは勉強不足だな(笑い)」と突然、突き放していた。












