競馬ではずれ馬券が経費として認められず〝破産〟したと報告していた「インスタントジョンソン」のじゃい(50)が16日、ツイッターを更新。多くの人から寄付が集まっていることを明かした。
じゃいは2020年12月の川崎競馬で、トリプル馬単を的中させ、6410万6465円の払い戻しを受けた。しかし、5日にアップしたユーチューブで、税務署から競馬の払戻金に対し「マンションを買えるくらい」の巨額の追徴課税を受けたことを告白。また、この日放送されたテレビ朝日系「グッド!モーニング」では、東京国税不服審判所に不服申し立てをしたことを明かしていた。
じゃいは同日にツイッターも更新し「皆さんの応援の声沢山届いています。今現在1000人程の方から総額80万円ほどの寄付が集まっています。これだけの応援があればきっと国も動いてくれると信じています。政治家の皆さん、国民の声を聞いてください」と投稿。
連続してツイートし「御心配されている方もいらっしゃるのですが、今回の寄付については弁護士さん、税理士さんと一緒に進めていますので、当然この件に関しての税金は申告いたします」と報告した。












