結成15年以内の漫才日本一を決める「M―1グランプリ2022」のエントリー数が、過去最多となる7261組を記録した。

 これまでの過去最多は、錦鯉が涙の優勝を飾った昨年の6017組だったが、今年は昨年を1244組も上回った。この増加幅も、昨年の936組を抜いて過去最高だという(20年5081組、21年6017組)。

「M―1グランプリ2022」は5日で1回戦を終了。6日からは、1回戦を免除された昨年の準決勝進出者が登場する2回戦がスタート。その後、3回戦、準々決勝、準決勝と進み、決勝は12月に行われる。

 また8月1日からスタートした1回戦で、日程の後半にあたる8月27日から10月5日の各日に1位通過を果たした漫才師のネタ動画がユーチューブで、9日午後9時からプレミア公開されることも決定。前半の動画はすでにプレミア公開されていて、今回は第2弾となる。