作家の百田尚樹氏が30日、ツイッターを更新。米大リーグのエンゼルスに所属する大谷翔平投手について言及した。

 大谷はアスレチックス戦に先発で出場。8回二死まで無安打無得点の好投をみせたが、安打を打たれてしまっていた。

 百田氏は「今、6回やけど、今日の大谷からヒット打つのは至難の技やで」とドキドキしながら記録を待っていた様子。「あとアウト6つ」とつぶやくも、「あとアウト4つのところで、ヒットを打たれた。残念」と惜しんだ。

 大谷の記録を心待ちにしていたのは百田氏だけではない。脳科学者の茂木健一郎氏もツイッターで「ノーヒットノーラン達成なるか! 凄い!」と期待。しかし、打たれてしまい、「あーおしい!」と嘆息していた。