タレントの中山秀征(46)、千秋(41)らが30日、都内で行われた、イオンの「かるすぽ」ランドセル発表会に出席した。
脱ゆとり教育に対応した大容量、軽さ、丈夫さ、使いやすさを追求し、安心の国産、6年間保証と至れり尽くせりの商品に、4人の子持ちの中山が思わず「5人目ができたら買う!」と口にする場面も。その中山は千秋のランドセル姿を「似合う」と絶賛したが、千秋は「篠原ともえ(34)みたいじゃない?」と苦笑いだった。
そんな“ロリ母”の一人娘は現在小学4年生。「身長差が一番少ない親子と学校で話題になった。あと1年で抜かされそう。靴やシャツは共用しているが、高いTシャツを勝手に着て泥だらけにしたりする。娘は弁が立ち、正論を言うのでごまかしが利かない。自分とケンカしているみたいで言いくるめられる」と打ち明けた。
ところで、千秋といえば、財界屈指の阪神ファンで知られる藤本勝司・日本板硝子相談役(70)を父に持つ、熱狂的な虎党。「8月の終わりに巨人との天王山を制して優勝の計算だったのに、横浜相手に甲子園で3連敗して怪しくなってきた。打撃不振なので野手は何してるんだろうと思う。勝てば消えると思うが、このままではまた和田豊監督(50)の不祥事が出てくる」と、阪神のことが心配で仕方ないようだ。
先日行われた阪神の後援会にも顔を出したという。「あの話題(和田監督と松田聖子のものまねタレント星奈々=41=との不倫騒動)に触れちゃダメと言われたが、そう言われると触れたくなって『上に立つ人はそういうことをバネにして頑張ってほしい』と伝えたが、本人はそんなに落ち込んでおらず、後半戦を何とか立て直そうとしていた。和田監督、落ち込んでないで頑張ってください!」と暴露。千秋のハッパで虎は目覚めるか?












