「Repezen Foxx」のDJ社長(30)が25日、公式ユーチューブチャンネルを更新し、この日、「超RIZIN」でごぼうの党の奥野卓志代表(49)によりメイウェザー(45)への〝花束投げ捨て〟に言及した。
DJ社長は「超RIZIN」のイベントに現地で出演。第2試合では吉成名高の花束贈呈のプレゼンターを務めていたとあって、奥野氏が花束贈呈をぶち壊したシーンには「生で見て、びっくりしたというかマジかと。驚きが勝ち過ぎて、それ以上の感情がなかった」と振り返った。
DJ社長は奥野氏と交友があり、1か月前にはユーチューブでも対談コラボもしていた。DJ社長は「いろんな思いがあってのあれでしょうけど、奥野さんはアメリカとかにかなり強い思いがある。メイウェザー選手にどうこうというよりも『日本なめるなよ』という気持ちかと勝手に思った」と指摘した。
それでもDJ社長は「どんな理由があってもダメ」と奥野氏の行為は許されないとして、「(メイウェザーは)世界のスーパースターで、日本の選手と戦って、世界中の人が見るか、分からないが、動画やニュースが世界に広まったら、日本人のしたことだと思われる。世界中の人は奥野さんのことを知らない。正直、言葉選ばずに言うと『日本人の株が下がった』。一切擁護するつもりはない。炎上商法なら間違ったやり方」と残念がった。












