元HKT48で女優の兒玉遥(26)が21日、東京・恵比寿のサッポロビール本社で行われた「渋谷警察署交通安全キャンペーン 兒玉遥一日署長イベント」に出席した。
制服姿で登場した兒玉は敬礼ポーズでニッコリ。「制服に包まれて背筋が伸びる思いです。ずっと憧れていて、いつか警察署長をやってみたいと思ってました。制服の着心地もいいし、動きやすいです。走れます!」と声を弾ませた。
23歳で自動車運転免許を取得し、来年はゴールド免許になる見込み。「車を運転するのは友達と旅行に行く時など年に5回くらい。私は車に乗る時は確認をとにかくします! 確認しすぎかな?というくらいミラーをチェックしています」と明かした。
今後は10月21日公開の「空のない世界から」、11月11日公開「渚に咲く花」と主演映画の公開が続く。「空のない世界から」ではシングルマザー役に初挑戦した。「自分に経験のない部分なので、どうしたら親子感を出せるか、監督とディスカッションして本番に挑みました」と告白。母親役を演じたことで「子供の存在をいとおしく感じました。予定はないですが、将来は(子どもも)欲しいです!」と笑顔を見せた。
今後、挑戦したい役柄を聞かれると、「警察に潜り込むスパイ役をやってみたい」。すでにイベント前に〝予習〟をしていたようで、「今日もスパイになった気持ちで警察の裏側を見ちゃいました」と茶目っ気たっぷりに話した。さらに報道陣向けの写真撮影では、警視庁のマスコットキャラクター・ピーポくんと即席の〝頑張るぞポーズ〟を披露するなど、憧れだった〝一日警察署長〟を堪能していた。










