演歌歌手・真田ナオキが20日、東京・渋谷区の渋谷横丁でシングル「渋谷で・・・どう?」の追撃盤となる「三茶盤」(21日リリース)の発売を記念したイベントを行った。
2020年にシングル「恵比寿」でデビューした真田はそのタイミングで「横丁大使」に任命された。その肩書をひっさげ「全国の横丁へ歌いに行きたかった」という真田だが、その直後から、コロナ禍となってしまい、横丁行脚は断念した。
ただ、徐々に歌える環境も整いつつあり、この日は「横丁大使」のタスキもかけて「渋谷で・・・どう?」のほか、ビートたけしが歌唱した「浅草キッド」のギターでの弾き語りを披露。「今日をきっかけにギターを持って全国の横丁を歩いていけたら」と横丁巡りをすると誓った。
目標としているのは紅白歌合戦。師匠の吉幾三からは酒の席で「ナオキ、紅白出たいんか? 俺は何回も出たんだぞ」と言われるという真田。だからこそ紅白出場を果たして「ボクも出ましたから、と言えるようになりたい」と目を輝かせた。
また、ヤクルトファンで知られる真田。「頂点が見えてきているのかなとは思いますが、まだまだ油断せずに応援したい。それに村上(宗隆)選手のホームランも気になりますね」と応援に熱を込めた。












