英国王室ジャーナリストの多賀幹子氏と映像プロデューサーのデーブ・スペクターが20日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、キャサリン皇太子妃とメーガン妃のバトル再勃発に言及した。
2人のバトルの有無について多賀氏は「ないわけないでしょうね、義理の姉妹ということで」と認めた。ウィンザー城にウィリアム皇太子、キャサリン皇太子妃、ヘンリー王子、メーガン妃が4人が並んで出てきたシーンを挙げ「仲の悪いはずの兄弟が真ん中に入っててキャサリン皇太子妃とメーガンさんが並ぶということがありませんでした。まったくキャサリン皇太子妃は(メーガン妃を)相手にしてなかったですね」と指摘した。
デーブは「個人攻撃までしてるワケですからね。今は皇太子の夫人なんで、継承(順位)が上がったワケですから。彼女(キャサリン妃)も王道を取らないといけない。そもそもライバル意識が強すぎた、メーガン側に。蓮舫さんじゃないんですけど『2位じゃダメですか』みたいになればいいんですけど2位はダメなんですよ、メーガン妃は。それで勘違いしてキャサリン妃を悪くずっと思ってきたことが原因の1つだと思う」と民主党政権当時の蓮舫議員の発言を例に挙げ解説した。
しかし司会の宮根誠司から「蓮舫さん(の例え)スベったなぁ(笑い)」とツッコまれていた。












