映像プロデューサーのデーブ・スペクターが20日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、英国王室の今後について語った。

 番組では96歳で亡くなった英国のエリザベス女王の国葬を特集した。チャールズ新国王がヘンリー王子の王室離脱後に初めて軍服の着用を認めたことについて、デーブは「ヘンリー王子夫妻の暴露本出版を思いとどまらせる懐柔策では?」と予想。続けて「女王がいなくなったので全体に人気の心配があるんです。そこでメーガン妃がまた非難したりするとダメージ大きいんですよ」と指摘した。

 メーガン妃にも狙いがあるという。「メーガン妃も反省しているの分かりませんけどチャールズ国王と1対1の会談をしたいと申し出たらしいんですよ。自分たちのロイヤルブランドもこれから心配ですので悪口を言ってるだけじゃ将来、先がないので。もしかしたらもう少し現実的に変わってくるかもしれない」と解説した。

 また番組では「ザ・サン」が回顧録についてヘンリー王子は女王の死を悲しんでおり、喪に服すため出版を来年まで延期することを決定。ヘンリー王子は前払い金約25億円を受け取っており、内容はカミラ王妃を非難する内容ではないかと言われていることも報じた。