タレントの堀ちえみ(55)が19日、ブログを更新。大学病院での様子を盗撮されたことを明かした。
堀によれば大学病院で盗撮された写真がネットのサイト上にアップされているという通報が事務所に寄せられたといい、画像を確認したところ自身であることが判明。
「喫茶店に入るところの、後ろ姿の写真から撮っているので、恐らく尾行したのだと思われます」と説明。
すでに弁護士に相談したといい「芸能人であっても、患者として病院に通っている姿、しかも勝手に撮った写真をネットに公開することは、プライバシー権など人格権を侵害する、不法行為になると説明されました」という。
さらに「たまたま見かけて撮ったのではなく、尾行したり待ち伏せたりして、私を怖がらせるために盗撮した写真を、ネットにアップしたのであれば、迷惑防止条例違反の犯罪に該当する可能性も、考えられると言われました」とかなり悪質なものである可能性もあると説明されたようだ。
続けて「ネットにアップされた写真は、お店の全体を捉えたものもあり、それを見れば病院も特定できます。そして何よりもひどいのは、他の患者さんが写っているのに、顔を隠していないということです」と怒りをあらわにした上で「このようなことは私にだけでなく、他の患者さんやご家族、また病院の皆様にも、盗撮による被害を及ぼすものです。決して許されるものではありません」と厳しい論調で批判した。
また、自身が病院に行けなくなる可能性も危惧し「弁護士さんには引き続き、今動いている案件と合わせて、法的措置を考えております。でも何よりも、このようなことはやめていただきたいと。この場をお借りして、大変申し訳ございませんが、弁護士とも相談の上、このような警告文面を、掲載させていただきました」と自身の気持ちをつづった。












