名古屋競輪GⅡ「第38回 共同通信社杯」が17日に2日目を開催した。3日目(18日)の準決へ勝ち上がった真杉匠(23=栃木)が徐々にピッチを上げている。
初日は郡司浩平(32=神奈川)、2日目は平原康多(40=埼玉)にかわされていずれも2着だったが「初日が重かったので、2日目は指定練習で自転車に乗らなかったんです。それが良かったのかもしれない。だんだんと上向いていますよ」とデキには納得している。
平原も2日目に真杉と呼吸を合わせて「真杉は前回の岐阜で連係した時よりもだいぶ良かった。仕上がっていますよ」と太鼓判を押した。
当地は3月に記念初優勝を達成したゲンのいいバンク。準決12Rは坂井洋(27=栃木)―武藤龍生(31=埼玉)を背にして会心の先行策で見せ場をつくる。












