17日放送のMBSテレビ「せやねん!」が、先月から療養していた千鳥・ノブの〝代役〟で一番儲けを出した芸人を暴露した。
ノブは先月上旬、「右椎骨動脈解離」と診断され入院。その後、療養していたが今月12日、自身のツイッターで仕事復帰を果たしたことを報告した。
レギュラー15本を抱える超売れっ子だけに、各方面に影響が出たが、同番組が「穴を埋めた一番の功労者」と紹介したのは、麒麟・川島明だ。
「人志松本の酒のツマミになる話」(フジ系)、「クイズ!THE違和感」(TBS系)、「ノブナカなんなん?」(テレ朝系)の3本に代打出演。同番組が取材した「芸能関係者」によると「推定ギャラ計130万円分」だったという。
MCのトミーズ雅は川島の手腕を評価し納得の様子だったが、トミーズ健は「えらい代打やな。本人が忙しいのにな。ようできたな代打」と驚きを隠さず。
これに進行役の山中真アナは「ラヴィット!が朝番組なので、その後の収録、夕方は夜は空いてるからでは」と推測していた。












