元AKB48の板野友美(31)、ルートインBCリーグ栃木の川崎宗則内野手(41)、元経産省官僚の岸博幸氏(59)が4日、都内で「Coin Trade Stake(コイントレードステーク)」のサービス発表会に出席した。
Coin Trade Stakeとは、暗号資産を使った新たなサービス形態で「ステーキング」として、「預けて報酬をもらう」ことが可能になるサービス(14日からスタート予定)。
板野はプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手と昨年1月に結婚し、昨年10月に第1子となる女児を出産したことを報告。結婚した昨年はヤクルトは20年ぶり6度目の日本一に輝き、今年もセ・リーグを独走中だ。
司会者から結婚後の生活変化を聞かれると、板野は「すべてが変わったけど、特に時間の使い方が変わりました。独身時代は自分の時間が100%だったけど、今は家族がいてお仕事もあって自分が使える時間が限られている。その配分だったりちゃんと計画を立てて過ごさないとバタバタしちゃうだけで、あっという間に時間が過ぎてしまう。すべてスケジュールを組みながら行動することが多くなりました」と明かした。
川崎から「素晴らしいピッチャー。左ではナンバーワン!」と夫を絶賛されると、「え~!」と笑顔。「打ちにくいし、本当に対戦したくない。(打球が)前に飛ぶ気がしない」という川崎の言葉に「うれしいです」と笑顔を見せた。
司会者から「ダンナさんと娘さんの時間の配分は?」と聞かれると、板野は「ダンナさんと娘ですか? 9対1で娘です」と回答。「娘は子どもですから。手をかけなきゃいけないですから。でも、パパも娘ができてから急に大人になりました。パパ業も手伝ってくれる、子育てを一緒にしてくれるのが一番助かっている」と感謝した。
また、前日3日に誕生日を迎えた板野。イベントでは、サプライズで同サービスを提供する株式会社マーキュリーの藤原崇亮氏から花束を渡され、「ありがとうございます」と感激していた。










