お笑いコンビ「マヂカルラブリー」(野田クリスタル、村上)が6月30日深夜、ニッポン放送「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン ZORO」に出演。ネットを中心に話題となった同29日放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」について語った。
この日の水ダウの企画は「陰口引き出し王決定戦」。飲み会の場で先輩の芸人が後輩に対して厳しいダメ出しをし、ひと足先に帰った後、後輩がどれだけの陰口を言うか競うもの。この企画に数組の芸人が登場したが、特に先輩・永野と、後輩・お見送り芸人しんいちの組み合わせは〝修羅場〟に。2人の関係が破綻したかに見えた内容に、MC松本人志も「まだ楽屋帰りたくない…」とこぼすほどだった。
この企画のプレゼンターとして登場したマヂラブだが、野田はこの日のラジオで「なんだろ、ルール違反な気がする。ドッキリの中のルール違反というか、殴って『ドッキリでした』の状態だよ」と声のトーンを落とした。
さらに「僕らにも相当矛先来てました」と明かし、「こういう時だけ言うのもあれですけど、(企画考案者ではなく)プレゼンターですからね」と釈明した。
また村上も、陰口を〝煽る〟ために「嫌なキレ方」をしなければならなかったと事情を説明。野田は「永野さんっていうか、あれグレープカンパニーよ。グレープカンパニーがぶっこわれてしまうから。しんいちも、永野さん好きだったんだよね。そりゃ言うよ。逆に熱量あるのは、ショックだったのよ」「あれは荒れますよ。ちょっとは補償してあげてほしい。何をしてあげたらいいのかわかんないけど、『水曜日のダウンタウン』というバカでかい番組だからこそ、なんかこの先も使ってあげたりだとか」と訴えた。
その上で「やっとラインを引いた感じはある。やっていいのと、やっちゃいけないのと。後まで引きずる(ドッキリは)やめにしよう」「あれですべてが終わったと考えたらいい企画でした。あれが続くんだったらもうやめましょう」と呼びかけた。












