下腹部の異変で入院中のタレント・堀ちえみ(55)が現状を報告した。

 堀は今月20日に下腹部の痛みを訴え、救急外来へ。炎症反応がひどく、血圧も一時「上が66、下44」まで悪化し、入院した。病名は明らかにされていない。

 心配の声が寄せられるなか、堀は23日に自身のブログを更新。「今朝から抗生剤の点滴はなくなり 飲み薬に切り替わりました」と回復傾向にあることを明かした。

 堀によると、担当医から「経過が急に順調になり 菌の培養検査はまだ出てきていないが 私たちが恐らくこれであろうと 予測して打っていた菌に対しての抗生剤がどうやら上手くハマった」と説明を受けたという。

 堀は「痛み止めは下腹部に、うっすら残る痛みがあるからで、私がまだ不安だから入れてもらっています。こちらもいずれは飲み薬に変わります。そうすると通院対応となるのかも知れませんね」と報告。

 その上で「医師の予想していた通りの抗生剤で、思っていた以上に、効果が出てきて良かった。症状など、様々な分析からであると思いますが、医師の判断は素晴らしいと、つくづく今回も思ったのでありました(中略)」ありがとうございます」と感謝の言葉を並べた。