下腹部の痛みを訴え、20日に入院した歌手の堀ちえみ(55)が、22日ブログを更新。入院先について多くの問い合わせがあり、困惑していることを明かした。
現在は炎症反応が低下するなど症状は落ち着いた様子。ただし「細菌の種類が顕微鏡検査で、まだ特定出来ず、病名も最終的に特定されない状況です」という。
一方、堀の入院先について「『何科に入院しているのですか?』とコメントでいただきます」と吐露。「たくさん、あちらこちらに電話して、いろんなクレーム等を、こんな時にまでも入れているそうです。申し訳ないのですが、そこのところは、まだお伝え出来ないのが現状です」と困惑した様子を明かした。
さらに「私は顔も知らない、見たことも会ったこともない人に、何の目的なのか分かりませんが、歩んでいる道・生きている道・人生そのものを阻まれてしまいます」と中傷被害を明かした上で「身に覚えは全くありません。しかし滅茶苦茶にしようとされても、周囲の殆どの方は有り難いことに、私や家族を守って下さいます」と言い切った。
入院先では看護師やスタッフの優しい言葉で癒されているといい、ゆったりした入院生活で「ここ(病棟)にいると、心が浄化されていきます」。
自身の病気については「まだ病名は出ていませんが、それほど重病ではないとは思いますし」と予想。最後に「退院したらパワーアップします」と力強い言葉で締めくくった。












