お笑いコンビ「チュートリアル」の福田充徳が20日、読売テレビ「あさパラS」に出演。6月に萩生田光一政調会長と共に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の施設を訪れていた自民党・生稲晃子参院議員に苦言を呈した。
生稲氏は訪問した当時について「暑かったので、顔を直すこととか、自分が間違えないようにしゃべらないといけないとか、そういうことに必死で、その時は周りをまったく見ていなかった」などと語り、旧統一教会の関連施設と認識していなかったと釈明した。
このニュースに福田は「そんなことあります?」と首を傾げ「入るときに『この建物、こんな立派な…これ何なんですか?』とか(言うはず)。例えばわれわれの仕事だと、『これはライバルのアレやから言ったらあかん』とか、一応(事前に)チェックするじゃないですか。よっぽど忙しいって言っても、なんとなく最低限確認するとは思いますけどね」と釈然としない様子だった。
また第2次岸田改造内閣でも、次々と旧統一教会と接点のあった人物が発覚する事態に「結局うやむやになって、何も変わらず行くような、関係性も続いていくような気はしますよね。教団をまずどうするか?ってところじゃないですか。これを認めるのか認めへんのか。法律変えていかないとだめなんじゃないですか?」と訴えていた。












