演歌歌手・真田ナオキが22日、東京・台東区の東京キネマ倶楽部でワンマンライブ「鶯谷で…どう?」を行った。
3月にリリースした3枚目シングル「渋谷で…どう?」が好調な真田。今回のライブは真田が「2020年にメジャーデビューしたときに、初めてのワンマンライブはどうしてもここでやりたかった」と熱望した会場だ。デビュー時にはコロナ禍のため、実現できなかったが、「だからこそ、今回はうれしい」と歴史を感じさせる会場の雰囲気に合わせた衣装も作ったという。
ライブでは新曲のほかデビュー曲「恵比寿」やメジャーデビューする前から歌ってきた楽曲や、昨年リリースしたアルバム「真田ナオキの世界」の中から自分で選曲。した。「自分でできることはやろうと思った」という。昼夜合わせて700人のファンを魅了した。
9月には「渋谷で…どう?」の追撃盤となる「三茶盤」をリリース。「ボクはお酒を飲まないので、三茶にはあまり縁がなくて。ただ、大人の街だなって感じはします」という。恵比寿、渋谷の歌を歌ってきた真田。「次はどこですかと聞かれることが多く、原宿ですかと言われますが、ボクは埼玉出身なので、渋谷で乗り換えて埼玉の方に行きたいですね」と話した。












