アイドルグループ「SKE48」の大ファンである高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(47)が、〝未来のエース〟を探すため、今年3月に加入した11期生を大調査。高校生以上のメンバーと行った対談を4回にわたってお届けする。第1回目は「将来の夢はグローバルアイドル」という大村杏(16)が登場だ。
【高須幹弥院長がSKE11期生を直撃(1)】
高須 SKE48を受けたきっかけは
大村 いろいろなアイドルオーディションを受けていたんですけど、なかなかいい結果が出なかったんです。そんな時に11期生オーディションの募集があって、SKE48は地元で活動できるし、本気で挑戦してみようと思いました。
高須 SKE48を受ける前は、どこのオーディションを
大村 「Girls Planet」や[CAP―TEEN」など韓国のアイドルオーディションも受けていました。
高須 IZ*ONE(アイズワン)のメンバーだった宮脇咲良さんを尊敬しているんですよね
大村 アイズワンさんやTWICEさんは今でも推しています。
高須 SKE48に合格した時はどんな気持ち
大村 最終審査の手応えがなくて不安だったので、合格のメール通知が来た時は本当にうれしくて、すぐお母さんに報告して2人で喜びました。
高須 SKE48のイメージは
大村 名古屋・栄の劇場で公演を行っている印象が強いですね。劇場公演を見たことはなかったんですけど、映像で見た時にダンスが揃っているのが印象的で、それでいてフリーでは個性を出していて、これがSKE48なんだなと思っていました。
高須 SKE48で気になっていたメンバーは
大村 チームE公演の2分間MCのコーナーに出演させていただいた時に、末永桜花さんのパフォーマンスにキレがあってステキで、さらに客席に指さしをしたり、ファンサービスもすごかったんです。ファン思いな気持ちが伝わってきました。
高須 僕はチームEの倉島杏実ちゃんが一推しなんですが、ひそかに末永さんも推しているんです。末永さんって王道のアイドルでありながら、まわりに流されず、我が道を行くという感じがすごくいい。好きですね。SKE48に入って大変だったことは?
大村 そこまで大変だなと思うことがなくて…。私はダンスやボーカルの経験がないので、レッスンでもみんなについていくのに苦労していますが、ステージに立てるという楽しみがあるので頑張れます。アイドルに憧れていたので、公演のMCや(動画配信サービスの)「SHOWROOM」などでファンの方とお話できることが夢のようで、毎日楽しいです。
高須 大村さんの「SHOWROOM」は僕も見ていますが、ノリが良くて明るくて、ハイテンションで見ていて楽しいです。アイドルの仕事を楽しんでくれているというのは、ファンの人たちもうれしい。何か趣味とかは?
大村 メークとかファッションが好きで、11期生の中でもこだわりがある方だと思います。自分を表現できるのが楽しくて、小学生のころからメークをしていました。私は目が大きい方ではなく、形も好きではないんです。アイラインや涙袋を工夫して、目が大きく見えるように研究していました。指原莉乃さんのように、48グループを卒業した後にカラコンのプロデュースやコスメブランドを立ち上げた方もいらっしゃるので、私もそれぐらい影響力のある人になりたいです。
高須 これからの夢は
大村 いつかは選抜メンバーに入って、SKE48の曲を多くの人に聞いていただきたいというのが1番の目標です。
高須 SKE48に入ってよかった
大村 はい! 地元の劇場でたくさんの方を笑顔にできることは、とてもステキな活動です。
☆おおむら・あんず 2005年9月20日生まれ。愛知県出身。身長153センチ。特技は笑顔と変顔。ニックネームは「あずあず」












