1999年にスタートしたテレビ朝日の看板ドラマシリーズ「科捜研の女」が10月スタートのseason22で大きく変わる。沢口靖子(57)演じる榊マリコはモードでクールな姿に大胆にイメチェン。〝バディ〟として長年コンビを組んできた内藤剛志演じる刑事・土門薫との関係が一気に加速するという情報をキャッチした。
科捜研の女はスタート時から「木曜ミステリー」枠で放送してきたが、9月をもって枠自体が無くなる。それに伴い打ち切り説が噴出していたが、火曜午後9時に枠を移すことが決まった。「今回で終わりという話は消えていない。今後どうなるかは視聴率次第といったところでしょう」(テレビ局関係者)
枠移動と同時に、科捜研の女は「革新」というテーマを打ち出した。公式サイトでは「《科学捜査ミステリーの最高峰》が新たなステージへ!!」「《誰も見たことのないマリコ》出現! 大人の科学ミステリーへと生まれ変わる!!」などと変化を強調している。マリコが前髪をアップにし、今までとは大きくイメージが違う写真も公開。沢口は「みなさま、驚かれたでしょうか?」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」とコメントしている。
〝大人のマリコ〟へのイメチェンを提案したのは、ほかならぬ沢口本人だったという。「放送時間が移行するのにあたって、新たな視聴者開拓が必要になったのです。そのためにはこれまでと同じ路線ではダメだという結論に至り、多くのことを変えることになりました。沢口はドラマのために体力作りに励み、アンチエイジングにもいそしんできました。ドラマではかなりアクティブな沢口の姿が見られることになるでしょう」(前同)
変わるのはマリコの外見だけではない。ファンが温かく見守ってきた土門刑事との関係も、一気に進展するという話まで漏れ伝わってきた。
ドラマの中で2人は「どもマリ」と呼ばれるほど人気の名コンビだが、まだ恋愛関係にはない。
「それがいよいよ動きがあるとのことです。不器用な土門がマリコに告白なんてことも。また過去にゲスト出演した長嶋一茂が準レギュラーとしてドラマに加わり、特別な役割を果たすと言われています」(芸能プロ関係者)
これまでのマンネリを打破する、革新的な内容となることは間違いなしだ。












