広島県の名産品などを販売するアンテナショップ・TAUが14日、「TAU10周年記念イベント」を東京・銀座で開催し、お笑いトリオ・ぼる塾のきりやはるか(27)、あんり(27)、田辺智加(38)らが登壇した。
ぼる塾の3人はこの日、それぞれ広島を体験するイベントに参加。「広島イメージ」のレモン柄のワンピースに牡蠣のイヤリングという装いで登場したはるかは、広島名産の熊野筆でのメーキャップを体験した。
メークの感想を聞かれると「すごかったんですよ! 優しく肌を包み込んでくれるんです。どんどんかわいくなっちゃって、レベルアップしました」と興奮ぎみに喜びを語った。続いて舞台上でメーキャップを受けた田辺は、広島カープのユニホームに合わせた〝カープ女子風〟レッドメークに。ファッションに合わせたプロの技に、登壇者も思わず「かわいい!」と声を漏らした。
先日、同居を解消することを発表したはるかと田辺だが、「そんな一大ニュースじゃないですよ」と苦笑い。今後住んでみたい街について質問されると、田辺は「今日広島をいろいろ感じてみて、老後は広島に住むと決めました!」ときっぱり。「広島弁って強くて荒々しいイメージがあるけど、街の人とかはすごく優しい。いつか広島に住みたい」と憧れを口にした。
TAUは「ひろしまブランドの発信拠点」として銀座に店舗をオープンし、今年7月で10周年を迎えた。都内アンテナショップのなかでも売り上げ2位を誇る人気店。「TAU 10th 記念祭」は7月14日から8月7日まで開催され、限定商品の販売やキャンペーンイベントが行われる。












