シンガーソングライターのあいみょんが4日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日)に出演し、失恋の対処法を語った。
番組では、あいみょんの人生のとともにあったラブソング5曲を紹介し、その中の1曲としてHYの「366日」を挙げた。
あいみょんは「HYには共感性の強いラブソングが多いと思います。この曲は仲宗根(泉)さんの実体験から生まれた曲。全世代の女子がこの曲を自分の歌だと思って歌っていると思います」とのコメントで紹介。さらにスタジオでは「仲宗根泉さんは、もしかしたら自分の中のラブソング先生かなって思うぐらい大好き」と絶賛した。
自身の経験にも触れ「失恋してる時って、より一層、自分のこと追い込みたくないですか。私はどっちかというと、失恋とかツラいことあったら、逆にツラい曲を聴いてさらに地獄に落とすタイプ」と話し、共演者たちを驚かせる。続けて「失恋した時に聴いて、ヤバいくらい追い込んで、お姉ちゃんの膝の上で泣いたのを覚えてます」と思い出を語った。
仲宗根はこの楽曲を書くために、当時付き合っていた男性と別れたという。このエピソードについてあいみょんは「痛みを知らなきゃって。私はもちろん音楽が大事で、大好きですけど、恋を捨てて楽曲を生み出せるのかなって思うと、自分には分からへん感覚」と述べた。
一方で「(仲宗根が)1つの恋愛を捨てたことによって、何百人の恋愛を救ってきてると思うとすごいなと思って」と話した。












