有吉弘行が4日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に生出演。この日のデーゲーム・広島―DeNA戦(マツダ)でマウンドに立った始球式を振り返った。
有吉は地元テレビ局の特番に出演する関係で、宣伝のため登板。見事なノーバウンド投球を披露し、球場を沸かせた。
ラジオでも有吉は「広島で始球式、公式戦でやってきまして。緊張しました。初めてやったんで」と報告。
共演者から〝初めてとは意外〟の声が出ると「何回かお話はあったんだけど、断ってたんだよ」と打ち明け「なんかヤジ飛ばされたりさ『何しに来たんだよ! バカヤロー』『お前のせいで負けちまったよ』とか言われたくないじゃん。あと関係者に頭下げなきゃいけないじゃん。『今日はどうも』『よろしくお願いします』みたいなの。今日もそれはあったんだけど」と説明した。
そこまで敬遠していた始球式だが、成功に気をよくしたようで「ちょっとスライダー気味。結構いい球で。いい経験だったなあ。山本浩二さんが『いい球だったねえ。野球やってたのか』みたいな。『サーセン、中学までやってたんですよ』みたいな。うれしくてねえ… またやりたいな」とうっとり。
球場には広島在住の母と弟も招待していたそうで「一世一代の(舞台)。最高だったねえ。真面目にパッと投げると盛り上がるんだねえ。あれよかったぁ。変にクモの糸とか投げなくてよかった」とニッコニコだった。












