8日午前に街頭演説中に銃撃され、同午後に死亡が確認された安倍晋三元首相を悼む声が各界から挙がった。
国際政治学者の舛添要一氏はツイッターを更新し、「安倍元首相死去。第一次安倍内閣で閣僚を務めた立場からも痛恨の念に堪えない。御冥福をお祈りする」と追悼。「民主主義を守るため、断固としてテロとの戦いを続けよう!民主主義は票(ballot)で決するべきで、銃弾(bullet)で決めてはならない」と呼びかけた。
脳科学者の茂木健一郎氏はツイッターで「安倍晋三さんのご逝去の報に接し、悲しく、また残念です。ご自身の志に基づき、世のために尽くし、周囲の方々に温かさとよろこびをお与えになったそのお姿は、ずっと人々の心に残ることと思います。ユーモアと芸術的センスにあふれた人間味のある方でした。心からご冥福をお祈りいたします」とつづった。
〝燃える闘魂〟アントニオ猪木氏もツイッターを更新。「安倍さんとは結構付き合いがあったんで、何と言うのか、惜しい人を亡くした。こういう影響を持った人が日本の中から消えて行くのは寂しい事であります」と心境を吐露し「また私も断片的な情報だけですので、改めて正式にコメント致します」と混乱している様子を明かした。












