お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)が25日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演。お笑いコンビ「TKO」の木本武宏(51)が投資トラブルで所属事務所を退所したことを受けて、意見を述べた。
番組では、木本が2、3年前から知人を通してA氏を紹介され、投資案件の話を受けたと報道。木本は自身の投資が成功し、後輩芸人やタレントらに「こんな投資があるよ」と紹介していたが、実際に運用などはしていなかったという。
松竹芸能は23日、木本の退社を発表。本人からの申し入れを受け、同日付で契約を終了した。
加藤は「木本の男気というか、僕が事務所に迷惑をこれ以上かけられないから一旦引きますという考えも。木本の性格的に、そういうこともありそうな気がする」と指摘。
トラブルになっていることについては「学びが少ないと、やっぱり人と人で見ちゃう。騙そうとしてくる人間は好かれようとしてくる。いい人だと思ってしまったら、その人がそんなことをする訳ないっていう連鎖になる。木本がA氏をそう思ってしまった。周りのスタッフたちも、木本はそんな人間じゃないって。まあ木本はそんな人間じゃないんだけど。信用の連鎖が悪い形を生んでいる」と話した。
さらに「あと、欲ですよ」とキッパリ。続けて「他に言うなって絶対言うんですよ。儲け話は他に言わないで、僕たちだけで共有しましょうって。木本の場合も、世話になっている人間や、信用できる人間にしか言っていなかったと思う。そこで犯罪だと知らしめることができなかったと思う」と述べた。












