24日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)で、MCの東野幸治(54)が、お笑いコンビ「TKO」木本武宏(51)に相方・木下隆行(50)との2人での活動にエールを送った。
木本は一部で総額5億円以上とも、7億円以上に上るといわれる投資トラブルが報じられた。所属事務所の松竹芸能は23日、いまだ全容の把握には至っていないものの、本人から契約終了の申し出もあり、契約を終了したことを発表。木本も同日、自身のツイッターで近日中に経緯を説明する意向を示した。
相方の木下も2020年3月に後輩へのパワハラ問題などで所属していた松竹芸能を退社。以降はコンビでの仕事はしていない。
くしくも2人ともトラブルで事務所を退社となってしまったが、MCの東野は「仮に全部が終わって事務所を辞めたとしてもまた2人でコントというか…先の先かもわかりませんけど、我々はちょっと期待したい」とエール。キングオブコントで何度も決勝に進出した実力コンビでもあるだけに、「コントも面白いから。またTKOでコントもしてほしいなと思うんですけど。まずはトラブルを解決してほしいなと思います」と気遣ったった。












