お笑いタレント・狩野英孝(34)が、“絶体絶命”のピンチにひんしている。6股疑惑など女性絡みのスキャンダルだらけにもかかわらず、反省の色を見せないとあって、所属事務所が厳しい修行に出す準備をひそかに進めていたという。その修行の場とは…。

「全ての始まりは川本真琴と加藤紗里との“2股”疑惑が報じられたこと。その後、実は6股、いや7股も8股も掛けているんじゃないか?とも言われた。とにかくタレントとして半人前なのに、下半身だけは大物。そんな狩野の曲がった根性を鍛え直そうという話が、所属事務所内から出てきたんです」(芸能プロ関係者)

 しかも、その言いだしっぺがウッチャンナンチャン(内村光良&南原清隆)と出川哲朗(52)といった事務所の先輩たちだったというからたまらない。

「お笑いが中途半端なのに、示しが付かないというわけです。事務所のスタッフも危機感を抱いている。そんな狩野の性根を叩き直そうと、飛び切り厳しい“男の仕事”マグロ漁船に乗せる話が出たそうだ。なんでも『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画でやらせられないか、かなり具体的な話まで上がったそうです」(同関係者)

 もっともこのマグロ漁船企画も、寸前のところで“中断”しているという。

「現在出演している『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で進行中の企画があり、スケジュールが合わないというわけです。狩野に対してのペナルティー企画は、テレ朝には全く関係のないこと。局に迷惑はかけられないといったん、見送りになったんです」(同関係者)

 とりあえず難を逃れた狩野だが、男世界のマグロ漁船生活という、女好きにとっては絶体絶命の危機が完全に解消されたわけではない。その上、周囲の心配をよそに、女遊びに関しては全く反省していないようだ。

「以前よりむしろ拍車が掛かっています。ただ、マネジャーからは、スタッフや観客に絶対手を出さないと誓約書を書かされたそうです。でも休憩時間になるとLINEで女性をデートに誘っているようですから」(放送作家)

 狩野がここまでモテるのも不思議なくらいだが、次は何股として報じられるのか。マグロ漁船修行に出される前に、いっそひとケタにとどまらず100股くらい振り切ってみるのも一興かも。