音楽家・渋谷慶一郎氏(42)との破局が報じられた中山美穂(46)がつまずいているようだ。
中山は2014年に作家でミュージシャンの辻仁成(56)と離婚すると、それをきっかけに結婚以来セーブしてきた芸能活動を本格的に再開させてきた。今月27日からはデビュー30周年で初の主演となる舞台「魔術」(東京・本多劇場ほか)をスタートさせる。
中山の初主演に加え、共演者に萩原聖人(44)や勝村政信(52)といった実力派が揃ったこともあり注目度は高い。だが、売れ行きは芳しくないという。
「チケットの売れ行きが思っていたほどよくないんです。週末の公演は問題ないのですが、平日の公演が少々厳しい。そのため中山さんが、自ら宣伝のために取材や番組に出演して、今回の舞台をアピールすることになりました」(舞台関係者)
話題性は十分なのに「思っていたほどではない」状況には、中山の“失態”が大きく響いているという。それが渋谷氏との恋愛だ。
「昔からのファンは舞台を心待ちにしていたでしょうが、渋谷氏との恋愛がやはりいただけなかった。一人息子を辻さんに任せて自分は愛に走るという印象だけを残してしまった。特に同世代の女性ファンが多かった中山さんですから、結果的にあの恋愛は自分の首を絞めるような形になってしまった」(同)
現在は、その渋谷氏とは別れたともいわれている。
「このことでイメージも変わるファンも出てくるはず。中山さんにとってこれが転機となればいいのですが」(同)
全国7都市で上演される同舞台のほか、歌手として全国5大都市ツアーも控えているだけに、まずは今回の舞台を満員御礼で成功させたいところ。ここが一つの勝負どころかもしれない。
おすすめの求人情報












