俳優・田山涼成(64)が2日、読売テレビ「クチコミ新発見!旅ぷら」の大阪市内での収録に参加した。
同番組の放送200回記念のゲストとして、ナビゲーターを務める松尾貴史(55)とともに大阪の台所・黒門市場を散策。田山は「一つだけ困るのは『師匠』と呼ばれる。俺、いまだにはるか師匠と間違われる」と、漫才師・海原はるか(67)と見間違えられることに苦笑した。
「はるか師匠の存在を知らず、役者のことを大阪では師匠って呼ぶ」と思っていた田山は「怖いおにーちゃんが来て『おい、知らん顔せんでもでエエやろ。尼崎におったやろ』」と声をかけられたエピソードを披露。「『近鉄劇場で芝居をやっている役者です』と答えて許してもらいました」と笑った。
関西のテレビ番組ではるかと対面した際には「そっくり!」と思ったという。以前、田山がレギュラー出演していた日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」のコーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、田山の代理としてはるかが出演したこともある。今後、2人で旅番組でもどうかと問われると「それ、面白そうですね。考えもつきませんでした」とまんざらでもなさそうだった。
番組の模様は4月3日、午前10時55分から関西ローカルで放送される。
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