元格闘家の高田延彦(58)が4日、自身のツイッターを更新し、賭け麻雀問題で辞職した黒川弘務・前東京高検検事長(63)への“大甘処分”を皮肉った。
先月29日に甲子園での練習に遅刻したことを理由に降格となった阪神の藤浪晋太郎投手(26)への処分を例に挙げ、高田は「阪神藤浪くんの遅刻2軍落ち、黒川前検事長の訓告より厳しくね!?」と疑問の声を上げた。
藤浪といえば球界第1号の新型コロナウイルス感染が3月に判明。3日、巨人が坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)の2選手に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを発表したが、新型コロナウイルスの遺伝子量が正常値ぎりぎりの「微陽性」にあたるという内容だった。
高田はこの発表にも「ナニ微陽性?コロナ禍が始まって初耳ワード」と驚きの声を上げた。












