タレントの井上和香(36)とロンドン五輪競泳男子200メートル平泳ぎ銅メダリストの立石諒(27=ミキハウス)が5日、東京・江東区の東京辰巳国際水泳場で行われた「ニチレイチャレンジ 泳力検定」のイベントに登場した。
井上は映画監督の飯塚健氏(38)との間に生まれた長女(1)を育てつつ、芸能活動を行っている。「やっと歩くようになった。何を言っているか分からない言葉をしゃべったり」と愛娘の成長を感じている。
学生時代は平泳ぎを得意としていたが、出産後は泳いでいないという。「水着、ゴーグル、キャップを新調した。(水着は)スパッツタイプのガチなやつ」とシェイプアップに今後、水泳を再開するようだ。
水着といえば、20代までFカップの“ワカパイ”を武器にグラビアで活躍。「ビキニを着るのは(芸能界の仕事で)初めてで抵抗があった」と回顧。ただ水泳については「胸が大きくなるというか、胸板が厚くなる。そうすれば(胸は)下がらない。女の子にいいかも」と勧めた。
近年は30代グラドルの活躍が目覚ましい。「グラビア界の窓口が広がってよかったと思う。(自分のころは)10代じゃなきゃダメだった」と振り返る。グラビアを復活させてはと聞かれたが「いろいろトレーニングしないと」とやんわり拒否。とはいっても、歩くたびに黄色のワンピース越しに見て取れる巨乳は揺れ、抜群のスタイルも健在だった。
立石は2020年東京五輪について「まだ目標として届いていない」と首を横に振り、「水泳を続けていって(東京五輪が)見えればと思う」と話した。
泳力検定は水泳の普及を目的として創設された制度で、1~5級に区分されている。












