ミュージカル「忍たま乱太郎 第9弾〜忍術学園陥落!夢のまた夢!?〜」の公開ゲネプロが5日、東京ドームシティ・シアターGロッソで行われ、若手イケメン俳優らが勢揃いした。
尼子騒兵衛氏原作の漫画は連載30年を超え、アニメは放映25年を迎えた。
秋沢健太朗(29)は「見ていただいた方が『今年一年頑張ろう!』と思ってもらえるような舞台にしたい」とコメント」。「色気のある役者になりたいと思っている」と今年の抱負を語った。
また、反橋宗一郎(30)は「ゲネでこんなにお客さんが来てくださった。本公演のチケットはめちゃくちゃ売れてるんじゃないか。すごいなあ。ありがたい」と感謝しきり。「歌が好きなので、今年は歌いまくりたい」と舞台での活躍を誓った。
稽古場では若手が互いに刺激し合い、自主練を積み重ねたという。さらには懇親会を開いて互いの距離を縮め、ひとつにまとまった。公演は6〜21日まで同所で、2月3、4日に愛知・春日井市民会館で行われる。












