8月26、27日に放送される「24時間テレビ45 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のチャリティーマラソンの走者が2日、お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹(31)に決まった。レギュラー出演している「THE突破ファイル」(同)で発表された。
2020、21年に続き新型コロナウイルス感染防止対策から両国国技館からの放送となる。
19年から目玉企画のチャリティーマラソンはリレー形式で行われていたが、4年ぶりに1人で走り切る形に戻る。
番組MCの内村光良と同局の水卜麻美アナウンサーから兼近の名前が発表されると相方・りんたろー。は「知らなかったですよ」と驚きの声。内村は「兼近は自ら手を挙げて」と立候補だったこと明かした。
兼近は「暗いニュースも多いふさぎ込みがちな世の中で、がんばって走ってる姿で明るい気持ちを届けたい。ふさぎ込みがちな世の中から〝EXIT〟してやろうと考えています。任せてください!」と意気込んだ。
さらに内村に「ずっと見てくださってた内村さんなんで、せっかくなんでスターターとかやっていただいて。ゴールもいてほしいですよ」とオファー。内村は「並走するくらいの気持ちでね!」と快諾してみせ、兼近にエールを送った。
兼近は番組終了後にツイッターを更新。「今年の夏は24時間ランナーとして爆走ぶっかま。」と報告。「勉強も運動も嫌いで何も成し遂げた事のない人間が24時間走る事を達成させ、沢山の方への恩返し、あらゆる事を投げ出してきた自分への挑戦、そしてガチで走ってんのか疑惑の解明をします」と大役への意気込みをつづり「チャラ男の走りで何か感じてくだされば幸いでござる」と結んだ












