フリーアナウンサーの大橋未歩が29日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」に出演。MCの東野幸治の人柄にクレームをつけた。

 この日は「東野幸治被害者の会」と題して、メッセンジャー・黒田有、品川庄司・庄司智春らとひな壇に。大橋はテレビ東京時代「やりすぎコージー」で約6年間、東野と共演。数々の〝奇行〟に遭遇したというが、そのハイライトは同局を退社する際のことだという。

 今田耕司ら他の共演者からは「今までありがとう」「フリーになったらまた仕事しましょう」などねぎらいの言葉をかけられたが、東野だけはあいさつもそこそこに「そんなことよりフリーになったら〇〇アナウンサーとは仲良くせんほうがいいですよ。あのアナウンサー、暗いでしょ?」となぜか他人の悪口を告げてきたという。

 大橋は「(最後の言葉は)ほんとそれだけなんです。会ったこともないアナウンサーの悪口言われて、ほんとポカーンだったんですよね。思い出話とかもまったくできなかったですし、『最後の最後まで人の悪口なんだ…』っていう」と当時を回想。

 これに東野は、大橋がわざわざ東京から大阪のスタジオに来たことを引き合いに「結局僕のことそんなに嫌いじゃないんでしょ? おかしいやん。ほんまに嫌いで、急いで1時間だけ悪口言って(東京に)帰ったら」と大慌てで反論した。
 
 もちろん大橋はそれを否定したが、東野は「違う違う違う! ホンマは俺のこと好きやと思ってるねん。わざわざ来るっていうことは。悪口言うのに2時間半かけて来て、1時間悪口言って帰るって、気狂ってるやん!」と最後までゲストをディスり続けた。