ヒップホップユニット「サイプレス上野とロベルト吉野」がリリースした7枚目の新アルバムアルバム「Shuttle Loop」について〝名前の由来〟を明かした。
2人は神奈川県戸塚区にかつてあった遊園地「ドリームランド」近くのドリーム団地で育った。いまでも団地に音楽スタジオを構えるなど、生まれ育った地域と共に発信している。
同アルバムタイトル「Shuttle Loop」は、ドリームランドにあった遊具が由来だという。2人にとっても「ドリームの中でも大物」(サイプレス上野)「メインみたいな乗り物」(ロベルト吉野)と、象徴的な存在だった。
その名前をアルバムタイトルにつけることで「原点回帰」という思いがある。サイプレス上野は「ここで一発やってやるかって。そんな気持ちで」と語った。そのほかにもアルバムについて、熱い思いを語っている。












