ビッグダディこと林下清志氏(56)が種子島移住を計画していることが分かった。ダディは先日、自身のブログで交際していた女性との破局を報告。また雇われ店長を務めていた東京・江東区のステーキハウス「ステーキ食いやがれ」も昨年12月に休業したという。まさに失業と失恋の〝ダブルパンチ〟を食らったが、そんなことではヘコたれない。直撃取材に新たな夢を明かした。
ダディは3月25日に自身のブログで「粉う方なき気持ち」と題して、8年間も交際していた女性との破局を報告。昨夏、しばらくお互いの生活に集中しようと連絡を取り合うことをやめていたという。すると年明けにその女性から連絡があり、別れ話を切り出されたと説明した。
ブログの最後には「吾輩の五十代に青春を用意してくれていた神様に、心から感謝していますよ。女性に対しての敬愛の情と信仰心を無くさずにいて、本当によかったなとも思いました。なによりも、8年も夢中にさせてくれた彼女に感謝しています」とつづった。
さらに雇われ店長を務めるステーキ店も休業。まさに失業と失恋の〝ダブルパンチ〟を食らっていたというわけだ。
それでも落ち込まないのがダディだ。「現在は日雇いで毎日、いろいろな現場で働いています。次やることが決まってるけど、それまで遊んでるわけにいかないので、毎日日雇いですよ。はっはっは」と豪快に笑い飛ばした。
「次やることとは?」と聞くと「知人から今度、種子島で始まる工事の飯場で働かないかと声を掛けられていて。ありがたい良い条件なので、種子島に移住しようと思ってる」との回答だった。
現在は東京に住んでいるダディだが、上京前は沖縄で3年間ジンギスカン店を営業していた。
「沖縄に行ってる間に3年間も(破局した女性と)遠距離恋愛になったんですよ。なので沖縄を出る時、東京に戻るしか選択肢がなかった。でも別れたので、東京にいる意味がなくなった。かねての希望通り、田舎で暮らそうと思ったんです」
新しい恋にも前向きだ。現在はフリーだが、バツ7で2人の妻との間に実の子を10人もうけただけに、すぐに新恋人ができそうだが…。
「『ふわっち』(ライブ配信アプリ)のライブ配信で3年ぐらい前から猛アプローチを掛けてくれる人がいて。その程度のことはあります(笑い)。特に募集はしてないけど来る者は拒まず、去る者を追ったことはないです」とのことだった。
別れた女性についても「オレと一緒にいるよりも、もっと幸せになれると言って別れたんだから、そりゃ幸せになってもらわないと。幸せに向かって突き進んでほしい」とエールを送った。
東京から種子島へ。ダディのさすらいの旅はまだまだ続く。












