ボートレース下関のGⅠ「開設67周年記念 競帝王決定戦」は28日に予選3日目を終了。4日目(29日)は準優勝戦進出を懸けた予選ラストの攻防に突入する。
江本真治がオール2連対で得点率トップに立つなど地元勢が好調。10位につける海野康志郎(34=山口)も意気軒高だ。3日目7Rのイン戦をコンマ06の快ショットを決めて快勝。節間2勝目をマークした。
今節が新エンジン2節目とあって「まだ自分の(エンジンが)がいいのかどうかよくわかってない」と前置きしつつも「足はバランスが取れて水準はあると思うし、今の状態を崩さないようにしたい」と手応えは上々。
本体素性が未知数で調整面で手探り状態であるのは誰もが同じ条件。ただ、地の利はある。「地元の新エンジンだからどうのこうのというのはないけど、下関なら何とかなるとは思ってますよ。人に教えられるほどのものではないけどね」と余裕たっぷり。
スタート勘もバッチリで「行く気で行ってますから」と地元の大舞台で勝負気配を漂わせており、予選ラストのさらなる躍進にも期待できる。












