人気俳優・綾野剛(40)の周辺が騒がしい。
10日発売の「週刊文春」でも酒グセや女グセの悪さを報じられたが、夜の街ではかなりの有名人だったようだ。
青山や銀座などの繁華街を誰よりも目立つ黒ずくめファッションで堂々と闊歩。道行く人が思わず振り返るほどのオーラを放っているが、酒が入ると別人格へと変ぼうしていくという。
「シラフの綾野さんは『女の子が苦手なんだ』『女と会うのが怖い』『緊張する…』とか言ってシャイな姿を見せるんですが、飲みだすと誰よりも積極的に女の子を口説くんですよ」(ある黒服)
さらに、深夜にベロベロの状態で「A子を紹介するから今から来い!」と友人らを緊急招集。急いで駆け付けると「好きにしろ!」とカッコ良く吐き捨てるが、いざその友人がA子と親密になると途端に不機嫌モードに…。そして「つまらない」とつぶやき、その場から消え去る謎の行動で周囲を困らせていた。
とはいえ、それらは業界で〝綾野剛あるある〟と認識されている。本人も粗そうの自覚はあるようで、ある主演ドラマの現場では、女優を抱えるプロダクションから〝共演NG〟を出されていることをボヤいていたという。
ある意味、ブレない男のようだ。












