作家の乙武洋匡氏(40)が14日、自身のサイトで妻の仁美さんと離婚したことを発表した。
乙武氏は「この度、私、乙武洋匡は、妻・仁美さんとの離婚が成立しましたことをご報告させていただきます」と発表。仁美さんに対しては「私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません」と感謝の言葉を並べた。
乙武氏は3月に週刊誌で不倫問題を報じられ、5人の女性との不倫歴を告白。4月に行われた「囲む会」では夫人も同席のもと謝罪し「自分の弱さというものをしっかりと断ち切って、とにかく家族と穏やかな時間を過ごしたい」と“再起”を誓っていた。以下、乙武氏のコメント全文。
この度、私、乙武洋匡は、妻・仁美さんとの離婚が成立しましたことをご報告させていただきます。
私自身に至らない点が多々あったにも関わらず、15年という長い歳月、家族のために尽くしてくれた彼女には感謝の念が尽きません。
夫婦としては別々の道を歩むことになりましたが、子どもたちの父親であることには変わりありません。今後も彼らに恥じぬよう、父親としての責任をしっかり果たしていく所存です。
日頃より応援してくださる皆様には大変心苦しいご報告となってしまいましたが、夫婦で話し合った結果、今回の決断が家族それぞれにとって最善との結論に至りました。
今後は、彼らが少しでも平穏な生活を送ることができるよう、ご理解、ご協力を賜ることができれば幸いです。
この度は個人的なことでお騒がせし、またご心配をおかけしましたことを、ここに深くお詫び申し上げます。
2016年 9月14日 乙武洋匡












